ほくろの韓国事情からレーザーの方法まで色々ざっと説明します。
ほくろのレーザー除去などが流行るようになりましたが、
実は韓国はもっとほくろの除去に対して頻繁に行われます。
日本人は比較的、自分の体を傷つけることに抵抗を覚えますが、
韓国人にとってはあまり抵抗はありません。
なぜなら、韓国といえば、整形大国だからです。
たとえば、親の成人祝いで整形をするぐらい頻繁に整形が行われます。
もしも、気に入らないほくろがあれば、ぱっと行ってぱっとほくろを切除するぐらい
ポピュラーなものです。
なぜ、このような話をするかというと
ほくろのレーザー除去を韓国に旅行がてらにするというウラワザも存在するからです。
しかし、注意してほしいのは整形と違ってほくろを日本で
切除してもたかだか1万5千円程度なので、ほくろをとりに行くのをメインでしても
あまり仕方がないということです。
あとレーザーについてもう少し詳しく説明すると
ほくろの炭酸ガスレーザー除去とQスイッチヤグレーザー除去法の違いです。
ほくろを除去後に縫合する必要がない方法がレーザー除去ですが、これには2種類存在します。
1つ目が炭酸ガス レーザー除去です。
そして、今ほくろの除去法でももっとも注目されています。
炭酸ガスレーザー除去は 体のH2Oに反応して、除去してくれるため
色のないまぎらわし〜いほくろ除去もすることができる優れものみたいです。
メリットとしてはまたレーザー照射時間が短いのでほくろの周りの組織を痛めません。
もちろん除去前に麻酔を使用するので、除去の時に生じる痛みはないし、一瞬です。
そして、もう一つがQスイッチヤグレーザー除去法です。
この方法が炭酸ガスレーザー除去と違うのは
ほくろのQスイッチヤグレーザー除去法とはメラニン色素だけに
反応するレーザー除去法です。
この方法には弱点が存在し、メラニン色素に反応してレーザー除去するので、シミに似たほくろには有効なのですが、
メラニンを含まない母斑細胞を有するほくろもあるため
ほくろ除去法においてあまり頻繁に使われることはないみたいです。
ただし、ほくろを炭酸ガスレーザーで隆起を除去し、
Qスイッチヤグレーザーで少し残った色素を除去する
コンボ技も存在します。